アンチウイルスの機能
新機能概要
- ●バックグラウンドスキャン
- ウイルスキラーのほとんどの作業はバックグラウンドで行われます。スキャンの状態と結果だけが表示されます。
- ●スキャンの再開
- スキャンが中断された時、ウイルスキラーはスキャンの状態を「記憶」し、次回スキャン機能を使用する時にこのタスクを再開できます。
- ●非同期スキャン
- 悪意あるソフトウェアの検知と削除が2つの独立したタスクに分割されます。 ウイルスが発見された時、検出プロセスが完了するまで削除を延期する事ができます。
- ●スタンバイスキャン
- 使用中のコンピューターの空き時間を使用して悪意あるソフトウェアのスキャンが行えます。
- ●アプリケーションコントロール
- アプリケーションコントロールはアプリケーションの実行の状態を監視し、プロセスの疑わしい振る舞いをブロックします。
- ●ウェブとトロイの木馬の防御
- ウェブとトロイの木馬の防御は悪意あるウェブスクリプトとウイルスを自動的にブロックし、使用中のコンピューターへの感染を妨げます。
- ●USB/CD/DVD監視
- USB/CD/DVD監視はUSBメディア、CD、DVD、ネットワークドライブ上のウイルスを自動的にブロックします。
- ●ブートセクターのバックアップ
- 使用中のコンピュターのブートセクターの情報を保存します。データーを復元するにはLinux起動ディスクの「ブートセクターの復元」機能を使用します。
- ●パスワード
- 組み込まれたパスワードを有効にし、ウイルスキラーソフトウェアに対する許可されていないシャットダウンや操作に対する保護をインストールします。
- ●クラウドセキュリティー
- クラウドセキュリティーのユーザーは迅速にトロイの木馬や悪意あるソフトウェアを捕らえ、情報をウイルスラボへ送信できます。
- ●カスタムホワイトリスト
- アクティブディフェンスのカスタムホワイトリストに既知の安全なアプリケーションを追加する事で、登録されたプログラムはウイルスキラーによって監視されなくする事ができます。
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アクティブディフェンス
- ●アクティブディフェンス
- ウイルスキラーのアクティブディフェンス テクノロジーはリアルタイムでシステムを監視し、インターネット上の様々な脅威に対するシステムの保護を提供します。 一般的にOSのシステム上の欠陥を悪用するウイルス作成者は、個人情報にアクセスしたり、システムに損害を与える為、これらの欠陥の操作を行います。 アクティブディフェンスはその特徴として、希望する安全性のレベルを達成する為、最高の範囲を細かくカスタマイズできます。 技術に詳しくないユーザーの為、ウィザードとスライドバーで「高」「中」「低」の3つのレベルのデフォルトの保護を提供しています。
- ●システムの強化
- システムの強化はOS上のセキュリティホールに対する、悪意あるコードによる脆弱性への攻撃を監視します。 疑わしい活動を検知した時、その活動による操作を許可、もしくは拒否する事ができます。また、既知の安全なプログラムをカスタムホワイトリストに追加し、常に操作を許可する事もできます。
- ●アプリケーションコントロール
- アプリケーションコントロールはアプリケーションの実行状態の監視と、プロセスの疑わしい振る舞いのブロックが行えます。 疑わしい振る舞いを検出した時、個別に実行の許可もしくは拒否を行うか、個々のプログラムをカスタムホワイトリストへ追加できます。 アプリケーションコントロールでは個々のアプリケーション毎にセキュリティレベルをカスタマイズできます。
- ●悪意ある動作の検知
- 悪意ある動作の検知はシステム上の悪意ある動作の可能性のあるプログラムの実行を監視します。 「隔離と削除」、「悪意あるソフトウェアの疑いのあるプログラムを終了」、「このプログラムを信頼する」から選択する事ができます。
- ●USB/CD/DVD監視
- USB/CD/DVD監視はUSBメディア、CD/DVD、ネットワークドライブ上のウイルスを自動的にブロックします。 疑わしい活動を検知した時、その活動を行っているプログラムの実行を許可、もしくは拒否する事ができます。
- ●ウェブとトロイの木馬の防御
- ウェブとトロイの木馬の防御は悪意あるウェブスクリプトとウイルスを自動的にブロックし、使用中のコンピューターへの感染を妨げます。ウェブページ上にそのような悪意あるソフトウェアが検知された時、報告が表示され、ルールを発動させたウェブページへのアクセスを許可もしくはブロックできます。
- ●セルフプロテクション
- セルフプロテクションは悪意あるソフトウェアによる、ウイルスキラーソフトウェアへの許可されていない変更を妨げます。
- ●カスタムホワイトリスト
- 警告の数を減らす為、既知の安全なプログラムをカスタムホワイトリストへ追加する事ができます。
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オートプロテクト
- ●ファイル監視
- ファイル監視はファイルシステム上の全ての操作を監視し、ウイルスによるファイルへのアクセスをスキャンし駆除します。
- ●電子メール監視
- 電子メール監視は受信(POP3)と送信(SMTP)両方の電子メールのウイルスをスキャンできます。
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アップデートのスケジュール
ウイルスのスキャン
- ●手動スキャン
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スキャンするファイルの種類
- ・全てのファイル
- ・プログラムファイルのみ(Exe、Com、Dll、etcのような実行可能ファイル)
- ・その他の種類のファイル(ファイルの拡張子をセミコロンで区切って指定します)
- ※「スキャン結果を隠す」が選択されていると、スキャンタスクが完了しても結果は表示されません。
- ●スタンバイスキャン
- スタンバイスキャンは使用中のコンピューターの空き時間を利用して、使用中のコンピューターのウイルスをスキャンします。
- ●スタートアップスキャン
- スタートアップスキャンはWindowsログオン前に、使用中のコンピューターをスキャンします。 この機能を使用してWindowsが完全に起動した後では削除が難しい特定の種類のウイルスや、スパイウェアを駆除できます。「ESC」を押すとスタートアップスキャンを終了します。
- ●組込スキャン
- ウイルスキラー 組込スキャンは、Lotus Notes、Office、InternetExplorer、Outlook、その他の多くのツールに対応しています。 Lotus Notesで電子メールを使用した時や、Microsoft Office文書を開くもしくはWindows Live Messengerでファイルを送受信した時などに、この機能は悪意あるソフトウェアをスキャンします。
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ツール
- ●その他の組込スキャンの設定
-
この機能はインスタントメッセンジャーや、圧縮解凍ソフトウェア、ダウンロード支援ソフトウェア、その他のツールなど、ウイルス対策ソフトウェアへ対応しているプログラムへ、ウイルスをスキャンする機能を提供します。
組込スキャンを使用すると、ファイルをスキャンし、使用中のコンピューターのその他のファイルへのウイルスの拡散を妨げます。
<組込スキャンは現在次のソフトウェアに対応しています>
- ・MSN Messenger
- ・AOL Messenger
- ・FlashGet
- ・NetVampire
- ・WinZip
- ・WellGet
- ・WinRAR
- ・FlashGet 2
- ●最新版のインストーラー作成ツール
- ●ウイルスの隔離
- 隔離されたファイルは感染やシステムへの損害の原因にはなりません。バックアップしたファイルは必要に応じて元に戻す事ができます。
- ●ウイルス定義をUSBにバックアップ
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- ・USBディスクをフォーマット(FAT16)し、新しいMBRとDPTに対応したLinuxを書き込みます。この処理でUSBディスクはフォーマットされ、ディスク上の全てのデーターが消去されます。
- ・作成したディスクからLinuxを起動し、以前準備したUSBディスク上のウイルス定義にアクセスします。
- ・このUSBディスクで最新のウイルス定義を使用してウイルスのスキャンが行えます(使用中のマザーボードがUSBディスクからの起動に対応しているか確認して下さい)。
- ※USBディスクの容量が1GB以上の場合、Linuxの起動には使用できません。
- ●Linux起動ディスクの作成
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その他の設定
- ●パスワード
- ビルトインパスワードによる保護を有効にし、使用中のウイルスキラーソフトウェアを許可されていないシャットダウンや、悪意あるソフトウェアによる操作から保護します。
- ●クラウドセキュリティー
- クラウドセキュリティーのユーザーは迅速にトロイの木馬や悪意あるソフトウェアを捕らえ、情報をウイルスラボへ送信できます。
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Personal Firewallの機能
セキュリティーレベル
- 低: この設定はトラステッドネットワークもしくはトラストゾーンでの使用に適しています。 ルールでアクセスが明確に禁止されていない限り、全てのネットワークアクセスは許可されます。
- 中: この設定は一般的なLAN環境に適しています。 初期設定で印刷とファイルの共有が許可されています。しかし、いくつかの潜在的に危険なポートはブロックされます。
- 高: この設定はシステムが直接インターネットに接続されている場合に適しています。全てのネットワーク接続は監視され、ルールで明確に許可されている場合を除き、アクセスは拒否されます。
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IPパケットフィルター
- ●ブラックリスト
- このリスト上の指定されたIPアドレスと、使用中のコンピューターとの全ての通信は拒否されます。以前の攻撃元のIPアドレスを追加する事ができます。
- ●ホワイトリスト
- このリスト上の指定されたIPアドレスと、使用中の全てのコンピューターの通信は常に許可されます。例えば、VPNサーバーをこのリストに追加する事ができます。
- ●ポートルール
- 特定のポートを経由する通信の許可もしくは拒否が行えます。
- ●トラストゾーン
- その他のネットワーク接続からLAN接続を差別化する事ができます。
- ●IPルール
- IPレイヤーのフィルタールールが含まれます。
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URLフィルター
URLフィルターはフィッシングやその他の悪意あるウェブサイトによる被害から保護します。
- ●ウェブブラックリスト
- ウェブブラックリスト上のURLは、Firewallの保護が有効になっている場合、訪問する事ができません。
- ●ウェブホワイトリスト
- ウェブホワイトリスト上のURLは、Firewallの保護が有効になっている場合、制限される事はありません。
ARPスプーフィング防御
ARPスプーフィングは、コンピューターが偽りのARPパケットをローカルエリアネットワークに送信し、他のコンピューターやLANのゲートウェイにこれを信じさせようと企んだ時に発生します。これにより特定のコンピューターからのデーターの送信または受信が妨げられる、もしくはコンピューターが送信または受信したデーターをスパイされてしまいます。
ウイルスキラーPersonal Firewallは、このような特定の攻撃に対してARPスプーフィング防御が改良されています。ARPスプーフィング防御の設定で、ARPパケットの承認もしくは拒否が決定できます。
- ●侵入検知
- 様々なソフトウェアの脆弱性へのネットワーク攻撃に対して追加的な保護を提供します。
- ●アウトバウンドFlood攻撃センサー
- SYN、ICMP、UDP floodに関するアウトバウンドFlood攻撃センサーを有効にできます。




